団体での貸切ではなく、一人や少人数で気軽に汗を流したい方に向けた加美体育館 個人利用の枠組みも充実しています。予約なしで当日利用できる設備として、主に「トレーニング室」と「アリーナ一般開放枠(バドミントン・卓球など)」が用意されています。
1. トレーニング室の設備と利用ルール
加美体育館 トレーニング室には、チェストプレスやラットプルダウンなどのウェイトスタックマシン、ダンベルエリア、エアロバイクやトレッドミルといった有酸素系マシンが一通り揃っています。1回あたり100円〜300円前後の証紙または利用券を購入して入場します。自治体によっては初回利用時に「初心者講習会」や「利用登録証の発行」が義務付けられている場合があるため、初めて利用する際は受付でガイダンスの有無を確認してください。
2. バドミントン・卓球の一般開放枠
メインアリーナが専用予約されていない時間帯や、週に数回設定されている「一般開放日」には、加美体育館 バドミントン利用や加美体育館 卓球台の個人利用が可能です。受付窓口で「個人利用(一般開放)」の料金を支払い、空いているコートや卓球台に順次入る形式となります。混雑時は「1回30分ごとの交代制」といったローカルルールが適用されるため、周囲の利用者と譲り合ってプレーすることが求められます。
なお、ラケットやシャトル、ピンポン球などの消耗品は基本的に各自持参となります。ネットや支柱、卓球台の設置・片付けは利用者自身で行うのが公営体育館の原則です。