オンラインで長く交流を重ねた後、「実際に会ってみたい」という段階に進むケースがあります。しかし、対面には不可逆的なリスクが伴います。編集部が推奨する厳格な判断基準と、ネッ友作りが向いている人・慎重になるべき人の条件を提示します。
実際に会う(オフ会)際の5大必須条件
- 最低でも半年以上の継続的な交流があり、通話などを通じて人柄が把握できていること。
- 密室(個室、カラオケ、車内、相手の自宅)は絶対に避け、人通りの多い昼間のカフェやイベント会場を指定すること。
- 未成年の場合は必ず保護者の同意を得て、保護者同伴または位置情報の共有を行うこと。
- 1対1ではなく、最初は複数人が集まるオープンなイベントを選ぶこと。
- 違和感や危険を感じた場合は、途中で理由をつけて即座に退出する準備をしておくこと。
【適性判断】ネッ友作りをおすすめできる人・慎重になるべき人
◎ おすすめできる人:
・周囲に同じ趣味の人がおらず、情報交換や共同プレイを楽しみたい人
・ネットとリアルの境界線を明確に区別し、個人情報を自制して隠せる人
・相手の言動を鵜呑みにせず、適度な疑いと自衛意識を持てる人
▲ 慎重になるべき人(現時点ではおすすめできない人):
・寂しさを埋めるために相手に過度な承認や即時の返信を求めてしまう人
・頼まれると断れず、写真や個人情報を流されてしまう傾向がある人
・ネットの友人関係を最優先にして学業や仕事などの現実生活を疎かにしてしまう人