40代の縮毛矯正は老けて見える?失敗を防ぐ酸性ストレートと最新対策

40代の縮毛矯正は老けて見える?失敗を防ぐ酸性ストレートと最新対策

40代の縮毛矯正は老けて見える?失敗を防ぐ酸性ストレートと最新対策についての真相をご紹介します。

40代に入ると、女性ホルモンの分泌低下や頭皮のたるみによって髪の断面が歪み、水分を保持するタンパク質が減少します。この現象によって生まれるのが、ジリジリとした質感やうねりを持つ「エイジング毛」です。

エイジング毛は健康毛に比べて髪内部の密度が低く、ストローのように空洞化が進んでいます。そのため、外見は太く見えても薬剤の浸透が極めて早く、ダメージに対して非常に脆弱です。

さらに問題を複雑にしているのが白髪染め(グレイカラー)との併用です。月1回ペースで白髪染めを繰り返している髪は、すでにキューティクルが開き、アルカリに傾いた状態が続いています。そこに強力なアルカリ性縮毛矯正剤を重ねると、髪の体力を完全に奪ってしまい、深刻な断毛やパサつきを引き起こします。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。