彼の才能はダンスフロアだけに留まらない。自身がクリエイティブディレクターを務めるアパレルブランド「STUDIO SEVEN」は、ストリートカルチャーとハイエンドファッションを融合させた独自の世界観で、今や国内外から高い評価を獲得している。
服作りに対する熱量は、パフォーマンスへのこだわりと全く同等だ。素材の選定からシルエットの微調整、コラボレーションの企画立案に至るまで、彼自身が直接足を運び、納得のいくプロダクトだけを世に送り出している。ストリートに根ざしたカルチャーを現代的な感性で再解釈するその才能は、ファッション業界の第一線で働くクリエイターからも熱い視線を集めている。