桐葉菓は常温のまま食べても十分にもちもちして美味しいが、ひと手間加えるだけで専門店の焼き立てのような極上スイーツへと変貌する。特に試してほしいのが、トースターを使ったリベイクだ。
【トースターで外カリ中モチ焼き】
アルミホイルの上に桐葉菓をのせ、オーブントースター(1000W前後)で約2〜3分軽く焼き目がつく程度に温める。表面の薄皮がパリッと香ばしく焼き上がり、中の生地はとろけるような弾力、中の餡はホクホクとした甘みが際立つ。この「外カリッ、中モチッ」のコントラストは、一度体験すると常温には戻れなくなるほどの破壊力がある。
【電子レンジで蒸したてモチモチ感】
時間がない時や、やわらかさを最優先したい場合は電子レンジがおすすめだ。個包装から取り出して耐熱皿に乗せ、500Wで約10〜20秒ほど軽く温める。水分を含んだ生地がふっくらと膨らみ、まるで蒸したての和菓子のような柔らかさを堪能できる。
また、暑い季節には「あえて冷蔵庫で1〜2時間冷やす」食べ方もツウの間で親しまれている。生地がキュッと締まり、ひんやりとしたコシの強い食感が楽しめる。