ハッピードリームサーカスの演目は、テンポよく展開する約90分間(途中10分〜15分程度の休憩を含む)で構成されています。子どもが集中力を切らさず、大人が最後まで手に汗握る絶妙な時間設定です。
なかでも絶対に目を離してはならない2大ハイライトがこちらです。
1. 空中ブランコ&大車輪(ジャイアント・ホイール)
テントの天頂近くまで吊り上げられた巨大なホイールの外側を、目隠しや縄跳びを交えながら命綱なしで疾走する大車輪は圧巻の一言。さらにクライマックスを飾る空中ブランコでは、タイミングが数センチ狂えば落下する超高難度のキャッチが繰り広げられ、会場全体が一体となった静寂と歓声に包まれます。
2. 迫力のバイク&カーケージショー(グローブ・オブ・デス)
金属製の球体ケージの中に複数台のバイク、さらには小型車までが同時に突入し、轟音と排気ガスの匂いが立ち込めるなか超高速で旋回する演目です。ケージ内の極限空間で交差するマシンのスピード感は、まさにハッピードリームサーカスならではの看板アクトと言えます。