ルービックキューブ2×2のそろえ方|超簡単な公式で初心者も迷わず完全攻略

ルービックキューブ2×2のそろえ方|超簡単な公式で初心者も迷わず完全攻略

ルービックキューブ2×2のそろえ方|超簡単な公式で初心者も迷わず完全攻略の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

LBL法で6面を確実に揃えられるようになった後、タイムを10秒以下、さらには3秒台へと縮めるために世界中のキューバーが導入するのが「オルテガメソッド(Ortega Method)」です。

ステップ手順の内容パターン数特徴・メリット1. 任意の一面作成側面を無視してとにかく一面の色を揃える直感(0公式)完全一面を作る必要がないため、平均3〜4手で極めて素早く一面が作れる。2. 上面の向き(OLL)対向面(黄色など)の色を一気に揃える7パターン3×3のOLL公式と共通するものが多く、汎用性が高い。3. 上下層の同時交換(PBL)上下両方の側面パーツを一括で正しい位置に並べ替える5パターンわずか1つの公式実行で一気に6面が完成する。

オルテガメソッドの最大の強みは、最初のステップで「側面の色を合わせる必要がない」という点です。どの色からでも最も揃えやすい面を選んでスタートできるため、最初の一面を瞬時に完成させ、流れるようにOLLとPBLを処理することで圧倒的なスピード記録を生み出すことが可能になります。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。