日本高血圧学会のガイドラインをはじめとする最新の臨床知見では、リラックスした状態で測定する「家庭血圧」と、病院で測定する「診察室血圧」で異なる基準値が設定されています。診察室では緊張によって血圧が一時的に上昇しやすいため、家庭血圧の基準値の方が「5mmHg低く」設定されているのが特徴です。
公式ガイドラインが示すとおり、収縮期または拡張期のどちらか一方でも基準を超えていれば、その区分として判定されます。日々の測定では、最高血圧だけでなく最低血圧の値にも十分な配慮が必要です。
日本高血圧学会のガイドラインをはじめとする最新の臨床知見では、リラックスした状態で測定する「家庭血圧」と、病院で測定する「診察室血圧」で異なる基準値が設定されています。診察室では緊張によって血圧が一時的に上昇しやすいため、家庭血圧の基準値の方が「5mmHg低く」設定されているのが特徴です。
公式ガイドラインが示すとおり、収縮期または拡張期のどちらか一方でも基準を超えていれば、その区分として判定されます。日々の測定では、最高血圧だけでなく最低血圧の値にも十分な配慮が必要です。