Q1:本田圭佑選手が「きよきよしい」と発言したのは具体的にどの場面でしたか?
A1:2018年7月3日(日本時間)、ロシアW杯決勝トーナメント1回戦のベルギー戦で敗退した直後、現地スタジアム内で日本テレビ系「NEWS ZERO」などの取材に応じたインタビューの最中でした。
Q2:「きよきよしい」という言葉は、古語や方言などで実在する表現なのでしょうか?
A2:現代の広辞苑をはじめとする主要な国語辞典には「きよきよしい」という語句は掲載されていません。ただし、古語や一部の地域表現において「きよげなり」「きよら」といった美称は存在しますが、本田選手自身が「漢字が苦手で」と認めている通り、完全な言い間違い・誤読から生じた造語です。
Q3:この誤読騒動のあと、本田圭佑選手や周囲の反応はどう変化しましたか?
A3:本人が「もうしっかり覚えました」と公言したことで、メディアやファンの間では格好の愛されネタとして定着しました。バラエティ番組やYouTube、その後の解説現場でもユーモアを交えて引き合いに出されるなど、ネガティブなイメージは皆無となり、本田選手の親しみやすさを象徴するエピソードとして定着しています。