新橋から汐留へ向かう最大のメリットは、雨に濡れない行き方が完全に確立されている点です。地上に出て交差点を渡る必要はなく、幅広の地下街と連絡通路が両駅を結んでいます。この「汐留シオサイト地下道」をスムーズに歩くための起点となる改札口とステップを整理しました。
【ステップ1:JR線・地下鉄各線から地下通路へ下りる】
JR新橋駅を利用する場合、地上ホームからは「地下汐留改札」を目指すのが最短です。もし1階のJR新橋駅汐留口や烏森口から出た場合は、駅構内の階段・エスカレーターで地下1階(B1F)へ下りてください。東京メトロ銀座線・都営浅草線を利用している場合は、それぞれの改札を出るとそのまま地下コンコースに直結しています。
【ステップ2:ウィング新橋(Wing新橋)を直進】
地下に下りると、ショッピングモール「ウィング新橋」が広がっています。ここを「汐留方面」「都営大江戸線・ゆりかもめ」の案内標識に従って南東方向へまっすぐ進みます。これが王道のウィング新橋経由ルートです。
【ステップ3:汐留シオサイト地下通路へ合流】
ウィング新橋を抜けると、天井が高く開放的な「汐留シオサイト地下歩行者道(公共地下歩道)」へとシームレスにつながります。ここからは段差のないフラットな動線が整備されており、動く歩道や広々とした通路を通って汐留駅中心部まで傘をささずに一直線で到達できます。