手の小指側側面が痛い原因は?Tfcc損傷や腱鞘炎の見分け方と治し方

手の小指側側面が痛い原因は?Tfcc損傷や腱鞘炎の見分け方と治し方

手の小指側側面が痛い原因は?Tfcc損傷や腱鞘炎の見分け方と治し方の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。

転倒して手のひらを強くついた後や、野球のバット、ゴルフクラブ、テニスラケットのグリップエンドが手のひらに強く当たった後に痛みが続く場合、有鈎骨骨折(ゆうこうこつこっせつ)の可能性があります。

有鈎骨は手のひらの小指側、手首に近い位置にある小さな突起を持った骨です。この骨折の厄介な点は、通常のレントゲン撮影(正面・側面)では骨の重なりによって見落とされやすい点にあります。有鈎骨骨折の典型的な症状として、手のひらの小指側付け根を指で強く押した時の強い圧痛や、物を強く握り込んだときの激痛が挙げられます。見逃されて偽関節になると手術が必要になるケースも多いため、強い衝撃の後に痛みが引かない場合はCT検査など精密な画像診断を受ける必要があります。

佐藤 大輔
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佐藤 大輔

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