Q1:東堂葵の腕は反転術式で治らなかったのですか?
A1:治りませんでした。東堂の左手は特級呪霊・真人の「無為転変」によって魂の輪郭ごと変異・破壊されたため、通常の反転術式では肉体を再生することができません。そのため、東堂は腕を再生させるのではなく、左腕にビブラスラップを装着して術式の縛りを再構築する道を選びました。
Q2:なぜ虎杖悠仁にだけ東堂の生存や作戦が直前まで隠されていたのですか?
A2:虎杖悠仁と両面宿儺の間には魂の同調や繋がりが残っていたためです。虎杖が事前に東堂の復活やビブラスラップの仕組みを知ってしまうと、宿儺にその情報が漏れ、奇襲作戦が失敗するリスクがありました。そのため、作戦の成功率を極限まで高める目的で虎杖には伏せられていました。
Q3:東堂葵の好みのタイプと高田ちゃんとの関係は?
A3:東堂の好みのタイプは「身長(タッパ)と尻(ケツ)がデカい女」です。これは師匠である九十九由基の影響を受けています。また、長身アイドル「高田ちゃん(高田延彦リスペクト)」の熱狂的なファンであり、彼女の存在は東堂の過酷な呪術師生活を支える精神的支柱となっています。
Q4:術式「不義遊戯」のビブラスラップはどのような仕組みで発動しますか?
A4:左腕の断端に装着した金具とビブラスラップの木製響胴(ボール)を打ち鳴らすことで発動します。打楽器特有の余韻(振動)を「拍手」として術式が認識するため、1回の打撃で複数回の位置入れ替えが可能となり、1秒間に最大50回という超ハイスピードな換撃を実現しました。