全体攻撃キャラクターの活躍の場は天下一武道会に留まりません。「極限スーパーバトルロード(ESBR)」や複数のボスが同時に登場する高難易度チャレンジにおいても、その制圧能力は絶大な威力を発揮します。
ただし、単体ボスのHPが数億に達するような「レッドゾーン」最深部などの単体ボス戦では、全体攻撃持ちの起用には慎重さが求められます。全体攻撃を持つキャラの多くは、攻撃対象が複数いることを前提としたパッシブ調整が施されており、敵が1体のみの環境下ではステータス補正値が大きく低下する設計が一般的だからです。
【プロの結論】効率至上主義とプレイスタイルの判断基準
モバイルゲームにおける周回作業は、プレイヤーの認知リソース(脳のエネルギー)を激しく消耗させます。天下一武道会でランキング上位を目指す「ガチ勢」にとって、1周にかかる秒数を削ることは、単なるゲーム攻略を超えたバーンアウト(燃え尽き症候群)防止の自己防衛策でもあります。
自身の目標とライフスタイルに応じ、以下の判断基準で編成を決定してください。
【全体攻撃特化編成へ全投資すべき人】
天下一武道会でローカルランキング上位や総合1000位以内を狙うプレイヤー。限られた可処分時間の中で最大の結果を出す必要がある場合、マジュニアへの凸進行やブロリーの育成、ジャコ・餃子の確保は必須条件です。
【無理に追う必要がない人】
累計ポイント報酬の獲得(ミッション全達成)のみを目的とするカジュアル層。この場合、フレンド枠から強力な全体攻撃キャラを1体借り、手持ちの気力サポートキャラと整列指示オバケ等のアイテムで補助するだけで十分に達成可能です。手持ちのリソースを単体高難易度用のフェス限に集中させる選択肢も極めて合理的と言えます。