レットイットビー歌詞カタカナ完全ガイド!和訳と歌い方のコツ解説

レットイットビー歌詞カタカナ完全ガイド!和訳と歌い方のコツ解説

レットイットビー歌詞カタカナ完全ガイド!和訳と歌い方のコツ解説を詳しくリサーチ! 読者が気になる 重要ポイントを分かりやすく展開します。

洋楽を歌う際、学校教育で習う英単語の発音をそのまま当てはめると、リズムがもたついてメロディから浮いてしまいます。ビートルズの歌唱において最も重要なのは、単語と単語の境界線が溶け合う「音のつながり」を捉えることです。ここでは、英語が苦手な方でもそのまま発音するだけで本格的な英語らしく聴こえる英語歌詞のカタカナ読み方ガイドと、言葉の本質を捉えたレットイットビー歌詞和訳をセクションごとに提示します。

【Verse 1(1番Aメロ)】
When I find myself in times of trouble
(ウェナイ ファイン マイセゥフ イン タイムゾブ トゥラボゥ)
【和訳】僕が困難や悩みの渦中にあるとき

Mother Mary comes to me
(マザー メアリー カムズ トゥー ミー)
【和訳】母メアリーが僕の元へとやって来て

Speaking words of wisdom, let it be
(スピーキン ワーズオヴ ウィズダム レリビー)
【和訳】知恵に満ちた言葉を授けてくれる、「あるがままに身を委ねなさい」と

【Verse 1 後半】
And in my hour of darkness
(エンディン マイ アワーラヴ ダークネス)
【和訳】そして暗闇に閉ざされた孤独な時間の中にいても

She is standing right in front of me
(シズ スタンディン ライティン フロントンミ)
【和訳】母は僕の真正面にそっと立って

Speaking words of wisdom, let it be
(スピーキン ワーズオヴ ウィズダム レリビー)
【和訳】叡智の言葉を囁きかけてくれる、「なすがままにしておきなさい」と

【Chorus(サビ)】
Let it be, let it be, let it be, let it be
(レリビー、レリビー、レリビー、レリビー)
【和訳】なすがままに、あるがままに、そのままにしておけばいい

Whisper words of wisdom, let it be
(ウィスパー ワーズオヴ ウィズダム レリビー)
【和訳】囁かれる賢人の言葉、「すべてを流れに委ねなさい」

この表記におけるレットイットビー英語発音のコツは、「Let it be」を「レット・イット・ビー」と区切らず、tが母音に挟まれて「ラ行」化するアメリカ・イギリス口語現象(フラッピング)を意識して「レリビー」と発声することです。「When I」は「ウェン・アイ」ではなく「ウェナイ」、「times of」は「タイムズ・オブ」ではなく「タイムゾブ」と読むだけで、劇的にリズムへ乗せやすくなります。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。