Q1:足の甲の正式名称は何ですか?
A1:解剖学・医学的な正式名称は「足背(そくはい)」です。内部には中足骨や楔状骨、舟状骨といった骨と、足指を持ち上げる伸筋腱が通っています。
Q2:足の親指の付け根にあるふくらみの名前は何ですか?
A2:一般的には「母指球(ぼしきゅう)」、医学的には「第1中足骨頭(だいいちちゅうそくこっとう)部」と呼ばれます。骨の下には着地衝撃を和らげる2つの種子骨が存在します。
Q3:足首の内側と外側にあるグリグリした骨の正式名称は?
A3:内側のくるぶしは「内果(ないか)」、外側のくるぶしは「外果(がいか)」が正式名称です。内果はすねの脛骨、外果は外側の腓骨の末端部分にあたります。
Q4:リスフラン関節とは足のどのあたりにありますか?
A4:足の甲の中央付近に位置し、5本の中足骨と足根骨(楔状骨・立方骨)をつなぐ関節です。医学的には「足根中足関節」とも呼ばれ、足のアーチの安定性と剛性を保つ要となります。