2026年の今、持続可能性への配慮は避けて通れない。施設全体の電力をカバーするのは、建物の壁面と一体化したシースルー太陽光発電パネルだ。さらに、敷地内の豊かな木々から出る剪定枝や食堂の生ゴミは、すべて敷地内のバイオガス発電機で処理され、エネルギーとして再利用される。コンクリートジャングルと化した東京のど真ん中で、ここだけが自立したエコシステムとして機能している景観は、訪れる海外からの視察団を驚かせ続けている。
代々木の聖地が激変。「オリンピック センター」2026年大改装の全貌と、若者が集う新たな「知の集積地」の実態
•
•
1分で読める