来店客の多くが注文するのが、看板メニューである洋食もりいのハンバーグです。厳選した牛と豚の合挽き肉を独自の黄金比率でブレンドし、注文が入るたびに厨房でペタペタとリズミカルに空気を抜いて焼き上げられます。表面は香ばしくカリッと焼き固められ、ナイフを入れた瞬間に溢れ出す澄んだ肉汁は、SNS上でも度々話題を呼ぶ圧巻のビジュアルです。
ソースは王道のデミグラスソースをはじめ、さっぱりとした和風おろし、コク深いチーズトッピングなどバリエーションも豊富。中でもシェフ渾身のデミグラスソースは、ほろ苦さと甘み、芳醇な酸味が三位一体となり、肉の力強い旨味を完璧に引き立てます。ランチタイムには、ライスまたはパン、そして自家製コーンドレッシングが好評な新鮮サラダがセットになった洋食もりいのランチメニューが圧倒的にお得です。
原材料の高騰が続く昨今ですが、洋食もりいのメニューにおける値段設定は非常に良心的です。定番のハンバーグランチは1,400円〜1,700円前後の価格帯を維持しており、都心の高級洋食店であれば2,500円を超えてもおかしくないクオリティを、日常使いできる庶民的な価格で提供し続けています。他にも、ズワイガニの身が贅沢に入った「カニクリームコロッケ」や、じっくり煮込んだ「特製ビーフシチュー」など、どの皿を選んでも外れのない盤石のラインナップが揃っています。