Apu立命館アジア太平洋大学はやばい?偏差値と就職の真相【2026】

Apu立命館アジア太平洋大学はやばい?偏差値と就職の真相【2026】

Apu立命館アジア太平洋大学はやばい?偏差値と就職の真相【2026】とはどんな影響があるのか? 専門的な分析を丁寧に紐解いて紹介します。

Q1:英語がほとんど話せない状態でも日本語基準で入学できますか?
A1:入学自体は可能です。日本語基準入試では高校までの基礎学力や意欲が評価されます。ただし、入学後は徹底的な集中英語プログラム(レベル別クラス)が必修となっており、週数回のハードな課題をこなす覚悟が必要です。入学前の段階で英検2級〜準1級程度の基礎文法と単語力を固めておかないと、入学後に多大な苦労を強いられます。

Q2:偏差値50前後と言われますが、早慶やMARCHと比較して就職では不利になりませんか?
A2:外資系企業やグローバル展開を進める日系メガ企業においては、全く不利になりません。むしろ「机上のペーパーテストは得意だが英語で議論できない学生」よりも、多国籍チームを率いた経験を持つAPU生を優先して採用する企業が多数存在します。ただし、地元志向の公務員試験や国内向け中堅企業の一般事務職などでは、単純な知名度でMARCH等の首都圏有名私大が優位に働く場面もあります。

Q3:大分県の山の上にあって、東京など都市部での就職活動で交通費や時間が不利になりませんか?
A3:学内企業説明会(オンキャンパス・リクルーティング)により毎年約300社が直接別府を訪れるため、学内で最終面接直前まで選考が進むルートが確立されています。さらに採用選考のオンライン化が定着しているため、地理的不利は大幅に緩和されています。また、就職活動本番で上京する学生向けに、東京や大阪の立命館オフィスや宿泊支援を活用できる体制も整っています。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。