国会論戦での鋭い追及や強固な保守思想から、メディアでは「鉄の女」と称されることもある高市氏ですが、家庭内では全く異なる柔らかな表情を見せています。
子どもたちが成人し独立した現在、長男や娘たちには子どもが誕生しており、高市氏は名実ともに「おばあちゃん(祖母)」となりました。家族の集まりでは孫たちから親しみを込めて呼ばれ、顔をほころばせる姿が関係者の間でも語られています。
「仕事場を離れれば、普通の主婦であり祖母」と本人が語るように、日々の過密なスケジュールの中で家族と過ごす時間は、激務を乗り切るための何よりのリフレッシュになっているようです。プライベートで見せる温和な素顔は、彼女の人間的な魅力を形作る重要な一面と言えます。