立教大学の大きな魅力は、趣の異なる2つのキャンパスがそれぞれ独自の学術コミュニティを形成している点にあります。オープンキャンパスに参加する際は、志望学部の設置場所を確認した上で、各キャンパスならではの空気感を肌で感じ取ることが肝要です。
■ 歴史と伝統が息づく池袋キャンパスの見どころ
池袋駅から徒歩約7分という抜群のアクセスを誇る池袋キャンパスでは、東京都選定歴史的建造物にも指定されている赤レンガ造りの「本館(モリス館)」や、ステンドグラスが美しいチャペルが出迎えてくれます。オープンキャンパス期間中に開催される立教大学池袋キャンパス見学会では、在学生によるキャンパスツアーが実施され、重厚な図書館やツタの絡まる中庭など、映画の舞台のような空間を直接体感できます。
特に注目を集めるのが、看板学部の一つである立教大学異文化コミュニケーション学部のオープンキャンパス企画です。少人数制による徹底した語学教育や留学プログラムの生々しい体験談、現役学生によるプレゼンテーションなど、ハイレベルな学びに触れられるセッションは毎年満席必至の人気を博しています。
■ 開放感と最先端設備が融合する新座キャンパスの見どころ
埼玉県新座市に位置する新座キャンパスは、緑豊かで広大な敷地の中に最新の研究棟やスタジオ、充実したスポーツ施設が広がっています。立教大学新座キャンパスのオーキャンでは、観光業界のパイオニアを育成する観光学部、心理学と映像身体学を融合させた現代心理学部、そして健康とスポーツの未来を探究するスポーツウエルネス学部の3学部が集結します。スタジオ機材を用いた実践的なワークショップや、アットホームな教員・学生との距離の近さは新座ならではの特色です。