Q1:日本人の硬い直毛でもロナウドのハードパートやフェードは再現できますか?
A1:十分に再現可能です。ただし、日本人の直毛は横に張り出しやすいため、サイドの刈り上げを高めに設定するか、トップの生え際をドライヤーでしっかり寝かせるブロー技術が必要です。髪が硬すぎて流れない場合は、毛先にニュアンスパーマをかけるとセットが格段に楽になります。
Q2:美容室とバーバー(理容室)、どちらに行くべきですか?
A2:0mmからのスキンフェードや、カミソリによる正確なレザーアート・分け目ラインを求める場合は、カミソリを扱えるバーバー(理容室)が最適です。柔らかい質感や束感を重視したモダンなショートスタイルにしたい場合は、メンズカットを得意とする美容室をおすすめします。
Q3:刈り上げの綺麗さをキープするには、どれくらいの頻度で通う必要がありますか?
A3:綺麗なフェードグラデーションを保つ理想のメンテナンス周期は2週間〜3週間に1回です。1ヶ月以上経過すると刈り上げ部分が伸びて頭の形が四角く見えやすくなるため、サイドのメンテナンスカットだけでもこまめに入れるのが美しさを維持するコツです。
Q4:ワックス単体ではセットできませんか?
A4:マットワックス単体だとロナウド特有の「濡れ感・艶感」が出にくく、時間が経つとボリュームが崩れてしまいます。ワックスを使用したい場合は、グリースを「ワックス7:グリース3」の比率で混ぜて使うか、最後にハードスプレーで完全にホールドすることをおすすめします。