NEXCO東日本 渋滞予測およびNEXCO中日本 渋滞予測のデータを照らし合わせると、三大都市圏を結ぶ大動脈で特に激しい混雑が集中するピンポイントエリアが浮かび上がってきます。
東名高速 渋滞予測 お盆のトピックとしては、下り線の「綾瀬スマートIC・大和トンネル付近」を先頭とする渋滞が午前5時台から形成され、海老名SA手前まで長く延びる点が挙げられます。上り線では静岡・神奈川県境の「都夫良野トンネル」付近や、横浜町田IC付近でのボトルネックが深刻化し、通過に通常時の3倍以上の所要時間を要するケースがあります。
中央道 小仏トンネル 渋滞は今年も最大の難所です。上野原ICから八王子JCTを越えて広がる上り線の渋滞は、ピーク時に最大30km以上に達し、通過だけで2時間近く拘束される事態が頻発します。下り線も「相模湖IC付近」を先頭に高井戸付近まで混雑が波及します。
また、関越道 渋滞ピーク お盆においては、下り線「花園IC付近」や「高坂SA付近」でのサグ部渋滞が顕著です。上り線でも新潟・群馬方面からの帰宅車が集まる15日・16日の夕方、「鶴ヶ島IC付近」を先頭に激しい減速走行が強いられます。