Q1:赤坂見附駅からの最短アクセス方法と出口はどこですか?
A1:東京メトロ銀座線・丸ノ内線の「赤坂見附駅」B出口から徒歩約5分です。また、有楽町線・半蔵門線・南北線の「永田町駅」7番出口からも徒歩約5分でアクセス可能です。青山通り(国道246号)沿いを赤坂警察署方面へ直進すると左手に見えてきます。
Q2:融通金を遠方に住んでいて1年以内に直接返納できない場合はどうすればよいですか?
A2:原則は直接参拝しての返納が推奨されますが、体調不良や遠方への転居などやむを得ない事情がある場合は、現金書留に融通金(10円)と志納金(感謝の気持ちの金額)、お礼の手紙を同封して寺務所宛に郵送返納することも可能です。最も大切なのは「約束を放置しない」という感謝の誠意です。
Q3:叶稲荷で縁切りをお願いすると、大切な恋人や家族との縁まで切れてしまいませんか?
A3:心配ありません。叶稲荷が断ち切るのは、あなたにとって「真に害となる悪縁・不健全な関係」です。お互いを高め合える本物の良縁であれば、むしろ絆が深まります。絵馬を書く際は「〇〇さんとの間の不信感や悪縁が切れ、より良い関係になれますように」あるいは「私を苦しめる悪縁のみを断ち切ってください」と前向きな意図で記述するのが秘訣です。
Q4:お守りの種類はどのようなものがありますか?
A4:技芸上達や芸能関係に強い「芸道精進守」、災難を代わりに受けてくれる「身代わり守」、金運招福の「福財布」「黄色い金運守」、交通安全守など多岐にわたります。境内の授与所で9:00〜16:30の間に入手可能です。