野田キャンパスの真骨頂は、都心の過密キャンパスでは到底実現できない圧倒的な研究設備と広大な実験空間にあります。
敷地内には各学科の専門研究棟をはじめ、世界最先端の生命科学研究を牽引する生命医科学研究所、大型の風洞実験装置や電磁波暗室、耐震実験場などがずらりと並びます。「自分の研究室に大型実験装置が常設されており、順番待ちのストレスなく24時間実験を回せる」という理工系学生の声が象徴するように、研究リソースの潤沢さは国内私立大学でも突出しています。
日々のキャンパスライフを支える施設として欠かせないのが学食環境です。野田キャンパス内には、利根運河を望む見晴らしの良い「カナル会館」の食堂や7号館食堂など複数の飲食スペースが整備されています。ボリューム満点の日替わり定食やカレー、麺類が400円〜600円台のリーズナブルな価格帯で提供されており、学業と研究で長時間を過ごす学生たちの胃袋を力強く支えています。