転売対策として多くの店舗が「1会計につき各商品1点まで」「合計○点まで」といった購入制限を敷いている。しかし、この制限ルールは店舗の立地や客層によって柔軟に運用されているのが実情だ。混乱を避けるために整理券を配布する大型店もあれば、レジ前に対象商品を並べて店員が手渡す対面方式をとる小型店もある。
入荷トラックが到着する時間帯のパターンを掴むことも勝率を劇的に引き上げる。一般的に100円ショップの配送便は午前中(10時〜12時頃)または午後早め(14時〜15時頃)に店舗へ到着する。荷受から検品、陳列までに1〜2時間のタイムラグが発生するため、店頭に並ぶゴールデンタイムは「11時前後」および「16時前後」に集中しやすい。開店ダッシュだけでなく、午後便の品出しタイミングを狙うのが知る人ぞ知る裏技となっている。