『報道ステーション』の歴史を語る上で欠かせないのが、番組に華やかさと鋭い視点を加えてきた歴代サブキャスター陣の存在です。初代の河野明子アナ、市川寛子アナに続き、2011年から約7年半サブを務めた小川彩佳アナウンサーは、毅然としたニュース読みと誠実なコメントで番組の信頼性を大きく押し上げました。
その後、番組初期にスポーツコーナーを担当していた徳永有美アナウンサーが約13年ぶりに復帰し、アットホームなスタジオワークを展開。そして現在、大越氏のパートナーとして番組を牽引しているのが、スポーツ報道でも抜群の存在感を示してきた安藤萌々アナウンサーと渡辺瑠海アナウンサーです。
加えて、金曜日のメインキャスターを務めつつ平日のニュース進行を支える小木逸平アナウンサーの存在感は抜群です。緊急ニュース時の的確なアドリブ対応と安定感あふれるナレーションは、歴代の女性アナウンサー陣とともに番組の屋台骨を支え続けています。