ZOOM G1X FOURの同時使用エフェクト数は最大5個です。接続順は本体の操作パネルやPC画面から自由にドラッグ&ドロップして並び替えることができます。
ペダル付きモデルならではの醍醐味となるのが柔軟なZOOM G1X FOUR ペダル設定です。本体内蔵のペダルには以下のようなパラメーターを直感的に割り当てられます。
・Pedal Wah:クライベイビー系のクラシックなワウペダル操作。
・Pedal Pitch:ワーミーペダル同様に足元でピッチを連続変化させるオクターブシフト。
・Volume Pedal:曲の展開に合わせたバイオリン奏法や音量バランスのリアルタイム調整。
・Delay Mix / Input:ギターソロのクライマックス時のみディレイ音の深さを足元でブースト。
なお、同時に5つのエフェクトを配置する際、高負荷なアンプモデルやリバーブを重ねると内部プロセッサの処理限界を示す「Process Overflow」警告が表示される場合があります。この場合は、キャビネットモデルを内蔵した1スロットタイプのアンプを選ぶか、軽量なディレイを選択することでDSPリソースを最適化できます。