土日祝日におけるカリビアンビーチ土日待ち時間のボトルネックは、館内に入る前の「駐車場」からすでに始まっています。施設には約400台規模の無料駐車場が整備されていますが、夏休みや悪天候の休日には開館時間(10:00)を前にして第1駐車場が埋まり始めます。
現場の観測データによると、カリビアンビーチ駐車場満車のレッドラインは休日の午前10時30分〜11時00分です。満車になった場合、近隣の臨時駐車場や民間パーキングへ誘導されることになりますが、敷地から離れた場所から浮き輪や荷物を抱えて歩くのはファミリー層にとって大きな負担となります。
さらに館内へ入場できた後も、各種アトラクションで待ち時間が発生します。特に人気を集める「ロデオマウンテン」をはじめとするカリビアンビーチウォータースライダー待ち時間は、通常期であれば5〜10分程度ですが、夏休みや連休のピーク時には1回あたり30分〜50分待ちに跳ね上がります。波のプール(造波プール)も号令とともに人が密集し、自由に泳ぐというよりは「水に入って揺られるだけ」の状態になるのが実情です。
現地に向かう際は、桐生市新里温水プールの公式X(旧Twitter)や各種SNSに投稿されるカリビアンビーチリアルタイム混雑状況のポストを逐一チェックし、現在入場規制がかかっているかどうかを確認する立ち回りが欠かせません。