Q1:葉っぱが1枚もない茎の切れ端からでも増やせますか?
A1:はい、増やせます。葉がついていなくても、その茎に「節」と「成長点」が生きて残っていれば、「茎伏せ」や「水挿し」によって新しい芽と根を再生させることが可能です。
Q2:気根が長すぎて邪魔なのですが、根元から切り落としても平気ですか?
A2:生育上、邪魔な気根を切り落としても株全体が直ちに枯れることはありません。ただし、株分けや挿し木に使う予定の節にある気根は、発根の起点となるため切らずに残しておくことを強く推奨します。
Q3:切断した後に水挿しをしていますが、2週間経っても発根しません。
A3:水温や室温が20℃未満と低い場合、発根までに1ヶ月以上かかることがあります。また、直射日光に当てると水温が上がりすぎて茎が傷むため、レースカーテン越しの明るい半日陰で管理し、定期的な水換えを継続して様子を見てください。