原千晶アナウンサーは、2017年にテレビ岩手(TVI)へ入社後、夕方の情報ワイド番組『5きげんテレビ』をはじめとする主要番組のキャスターや中継リポーターを担当し、局を代表するエースアナウンサーとして親しまれました。それだけに、2026年秋のテレビ岩手退社は地元視聴者に大きな衝撃を与えました。
退社に至った最大の理由は、アナウンサーとしての活動の場を全国に広げ、新たなジャンルや表現方法に挑むためのステップアップです。地方局で約6年半にわたり地域密着の報道・情報発信に深く携わり、アナウンサーとしての地力を十分に蓄えたタイミングで、より広いステージへ挑戦することを決断しました。
円満退社であったことはその後の活動からも明らかで、岩手を離れた後もSNS等で東北への愛着や感謝をたびたび口にしており、古巣の視聴者からも温かいエールが送られています。