都内旗艦店で勤務する熟練バリスタに、今最も洗練されたオーダー方法を聞いた。
【究極の渋旨】ダブル抹茶・ブロンドエスプレッソ・ラテ
抹茶ティーラテ(アイス)をベースに、パウダーを倍量(エクストラパウダー)へ。そこに軽やかな味わいの「ブロンドエスプレッソ」を1ショット追加。オーツミルクに変更することで、穀物の優しい甘みと宇治抹茶の渋み、浅煎りコーヒーのフルーティーな酸味が三位一体となる。
【絹ごし食感】ムースフォーム・抹茶フラペチーノ「和三盆仕立て」
抹茶クリームフラペチーノのシロップを抜き、無脂肪乳に変更。上部には極上の滑らかさを誇るムースフォームを贅沢にのせ、仕上げに和三盆糖(またはブラウンシュガー)をトッピング。甘さを極限まで削ぎ落とすことで、抹茶の濃厚さがダイレクトに引き立つ。
【濃厚ヴィーガン】アーモンド抹茶・ブレンド
植物性ミルクの最高峰とされる自家製ブレンドアーモンドミルクを採用。ホイップクリームをすべて排除し、代わりに抹茶パウダーを直接ミルクとブレンドしてもらうことで、シルキーでヘルシーな喉越しを実現する。