古くからのファンにとって記憶に新しいのが店舗の移転劇です。以前は「横浜市青葉区たちばな台」のロードサイドに広い独立店舗を構えており、広大な駐車場を備えたファミリーレストラン型の旗艦店として親しまれていました。そのため、現在でも「たちばな台のハンバーグファクトリー」と認識して旧住所に向かってしまう利用者が後を絶ちません。
現在同店は、東急田園都市線「青葉台駅」から徒歩3〜4分ほどの好立地(神奈川県横浜市青葉区青葉台2-8-20 3階)へと移転しています。系列の「壱語屋 青葉台店」が入居する商業ビルと同じフロア・ビル内に統合された形となり、駅からのアクセス利便性は飛躍的に向上しました。
一方で、注意しなければならないのが「ハンバーグファクトリー青葉台 駐車場」の問題です。かつてのたちばな台時代のような専用大型無料駐車場は備わっていません。近隣の提携駐車場やコインパーキングを利用する形となるため、車でアクセスする場合は事前に近隣のパーキング位置を把握しておくことが必須です。休日の駅周辺は駐車場自体が混み合う傾向があるため、電車での来店も有力な選択肢となります。