ネット上の掲示板や動画コメント欄では、「裏編(2ndシナリオ)では金庫の暗号が変わるのでは?」という誤情報が時折見受けられます。これは初代PlayStation版『バイオハザード2』(1998年)の記憶と混同されているケースが大半です。
リメイク版である『RE:2』では、女神像のメダル絵柄や配線パズル、研究所の基板コードなどは表編と裏編で変化するものの、金庫・ロッカーのダイヤル暗号に限っては完全固定となっています。裏編だからといって別の暗号を探し回る必要は一切ありません。
また、もう1つの盲点が「予備キー1個だけでも回収できるアイテムがある」という事実です。予備キーを1つ手に入れた段階でテンキーの「2」または「3」のどちらかを修復できます。「2」をセットすれば「102(火薬)」「208(ショットガンの弾/火炎放射器燃料)」が開けられます。2個揃うまで待つのではなく、手持ちの物資状況に応じて段階的に活用するのが賢明な立ち回りです。