消えたアプリをホーム画面に戻す!Iphone・Android復元法

消えたアプリをホーム画面に戻す!Iphone・Android復元法

消えたアプリをホーム画面に戻す!Iphone・Android復元法を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を分かりやすく展開します。

Android端末では、ホーム画面とは別に「ドロワー(アプリ一覧画面)」と呼ばれる全アプリの格納場所が用意されています。ホーム画面からアイコンを削除しただけであれば、ドロワー内から簡単に引っ張り出すことができます。

1. ドロワー画面からホーム画面へ追加する手順

Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOSなど多くの機種で共通の操作手順です。

  • ホーム画面の下部から上方向へスワイプし、「アプリ一覧(ドロワー)」を表示する。
  • 元に戻したいアプリアイコンを探し、指で長押しする。
  • 画面がホーム画面へと切り替わるため、そのまま配置したい位置まで指をスライドさせて離す。

2. 「設定」アプリ一覧から探し、無効化を解除する手順

ドロワー内をくまなく探しても見当たらない場合、アプリが誤って「無効化」されているケースが考えられます。

  • 端末の「設定」を開き、「アプリ」(または「アプリと通知」>「〇個のアプリをすべて表示」)を選択する。
  • 一覧の中から目的のアプリを探してタップする。
  • 画面上に「有効にする」というボタンが表示されている場合は、それをタップして有効状態へ切り替える。
  • 有効化完了後、ドロワー内にアイコンが再出現するため、ホーム画面へ再配置する。

3. ホーム画面のレイアウトロックを確認する

Galaxyや一部のカスタムUI搭載モデルでは、「ホーム画面のレイアウトをロック」という誤操作防止機能が有効になっていると、アイコンの移動や新規配置が制限されます。ホーム画面の空きスペースを長押しし、「設定」から「ホーム画面のレイアウトをロック」がオンになっていないか確認し、オフにしてから再配置を行ってください。

前田 葵
著者

前田 葵

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。