長谷川京子さんの元旦那は、日本を代表するロックバンド「ポルノグラフィティ」のギタリストでありメインコンポーザーを務める新藤晴一(しんどう はるいち)氏です。
新藤晴一さんは1974年9月20日生まれ、広島県因島(現・尾道市)出身。1999年にポルノグラフィティとしてメジャーデビューを果たし、「アポロ」「サウダージ」「アゲハ蝶」など数々の国民的ヒット曲を生み出してきました。作詞家・作曲家としての手腕は音楽業界内でも極めて高く評価されており、他アーティストへの楽曲提供や小説の執筆、ミュージカルのプロデュースなど多彩な才能を発揮しています。
二人の出会いは2008年春、共通の知人を介した俳句の会や食事の席でした。知的な会話と互いの表現者としての感性に惹かれ合い、同年7月頃に本格的な交際へと発展。そこからわずか交際期間3ヶ月というスピードで、2008年10月23日に婚姻届を提出し、翌24日に電撃結婚を発表しました。当時のトップ女優とトップミュージシャンによる電撃婚は、平成芸能界を揺るがすビッグニュースとして列島を駆け巡りました。