大和ハウス工業が培ってきた物流施設開発のノウハウが結集された本施設は、大型トラックが各フロアへ直接乗り入れ可能なランプウェイ方式を採用し、効率的な入出庫オペレーションを実現しています。庫内は天井高5.5メートル以上、床荷重1平方メートルあたり1.5トンという標準スペックを確保し、自動搬送ロボット(AGV)や自動倉庫システムの導入にも柔軟に対応できるフロア設計が特徴です。
入居テナントとしては、拡大を続ける大手ECプラットフォーム企業、アパレルや日用品を扱う大手3PL(サードパーティ・ロジスティクス)事業者、さらには精密機器や医薬品の流通を担う専門物流企業が名を連ねています。近年のトレンドである定温・冷蔵設備の増設ニーズにも対応しており、複数温度帯をカバーする高付加価値拠点としての機能が際立ちます。