東山動植物園の爬虫類エリアを語る上で、SNSやメディアでたびたび話題になるのが「伝説の未確認生物・ツチノコ」にまつわるエピソードです。館内には、ずんぐりとした太い胴体と短い尾を持つ姿から「ツチノコのモデルではないか」と囁かれるアオジタトカゲやマツカサトカゲが展示されており、訪れる人々を和ませています。
また、ヘビの仲間でも胴体が極端に太く短いデスアダーやパフアダーなど、一見するとツチノコを彷彿とさせる珍しいフォルムの種も飼育されています。爬虫類の多様な進化の不思議を「未確認生物の伝説」という親しみやすい切り口から学べる点も、東山ならではのユニークな見どころです。