栄駅は地下鉄2路線が交差する結節点であり、名鉄瀬戸線の始発駅「栄町駅」とも地下通路で接続しています。それぞれの位置関係を把握しておくと乗り換えで迷う心配がありません。
東山線と名城線の乗り換えは、駅構内の連絡階段を利用します。東山線ホームは地下2階、名城線ホームは地下1階に直角に交差する形で配置されています。乗り換えにかかる時間は標準で約2〜3分です。名城線は環状運転を行っているため、「1番線:金山・新瑞橋方面(左回り)」と「2番線:市役所・大曽根方面(右回り)」の行き先表示をしっかり確認しましょう。
名鉄瀬戸線の栄町駅への乗り換えは、栄駅北改札口(森の地下街・オアシス21方面)を出て地下街を北側へ約3〜5分歩きます。名鉄利用者は「栄町駅」という別駅名ですが、外に出ることなく地下通路のみでスムーズにアクセス可能です。