給水位置が低くて洗濯機が入らないトラブルに対し、壁の内部工事を行わずに洗濯機の水栓の高さを上げる画期的な部材が「壁ピタ水栓」です。各社から類似パーツが供給されていますが、業界標準として圧倒的なシェアを誇るのがパナソニックの「CB-L6」です。
この製品は、壁から出ている給水配管の接続口を利用し、クランク形状のパイプによって給水ポイントを上方向へ約100mm(10cm)上方へ移設します。同時に壁面からの出っ張りも最小限に抑える設計となっており、大型洗濯機を奥までぴったりと収めるスペースを生み出します。従来の蛇口延長や洗濯機給水ホースのエルボアダプターだけでは回避できない高さ不足を、根本から解消できる唯一無二のパーツとして重宝されています。