ピンや整髪料が使えない平日の朝でも、太さの異なる黒ゴムを使い分けるだけで、こなれ感のあるスタイルは簡単に作れます。
基本の「くるりんぱ」をボサボサに見せない微調整テクニック
手軽なアレンジとして定着した「くるりんぱ」ですが、中学生がやると割れ目がパックリ開いて地肌が見えてしまう失敗が多発します。
- 髪を1つに結ぶ際、ゴムを少し根元から離して緩めに留めます。
- 真ん中ではなく、「中央から少し左右どちらかにズラした位置」に穴を開けて毛束を通します。
- 通した毛束を左右にキュッと引き締め、ゴムを根元に押し上げます。
穴を中央から少しズラすだけで、後頭部の地肌が割れて見える現象を物理的に防止できます。
体育祭中学生女子崩れない可愛い髪型:たまねぎヘアとダブルゴム固定
体育祭や合唱コンクールなど、学校行事で可愛さと崩れにくさを両立させたい日の鉄板が「たまねぎヘア(キャンディヘア)」です。ポニーテールを作った後、数センチ間隔でナイロンゴムを結び、間隔の毛束を指先で丸く膨らませていくだけのシンプルな工程です。強風に煽られても毛束が散らからず、走ってもジャンプしても一日中形をキープできます。
中学生くせ毛女子おすすめ髪型詳細まとめ:うねりを味方にするカット術
くせ毛に悩む中学生が無理にストレートにしようとすると、雨の日の湿気で崩壊し余計にストレスを抱えることになります。うねりが気になる場合は、段差をあまり入れない「重めワンレングスボブ」にするか、あえてくせを活かして襟足に軽さを出す「ウルフボブ」にカットしてもらうのが賢い選択です。重さで広がりを抑えるか、軽さでパーマ風に見せるか、髪質に合わせた引き算の設計が求められます。