AKIRAはLDH JAPANのグローバル役員やLDH TAIWANの最高責任者としても辣腕を振るっており、エンターテインメントの枠を超えた日台の文化交流に大きく貢献している。かつてドラマ『GTO』で破天荒な主人公を見事に演じ切り、役者としても不動の地位を築いた彼だが、現在はアジア市場を見据えたクリエイティブディレクションにも力を注ぐ。
その背景には、妻である林志玲の存在が小さくない。台湾のエンターテインメント界を熟知する彼女のアドバイスや現地での絶大な信頼関係が、彼の挑戦を力強くバックアップしているのだ。プライベートなパートナーにとどまらず、アジアのカルチャーを世界へ発信するビジネス・クリエイティブの領域においても、二人は最高のパートナーとしての顔を持ち合わせている。