裏編み込みのやり方完全解説!初心者でも立体的に自分で崩れず編むコツ

裏編み込みのやり方完全解説!初心者でも立体的に自分で崩れず編むコツ

裏編み込みのやり方完全解説!初心者でも立体的に自分で崩れず編むコツを正しく行うための詳細ガイドをまとめします。

「編んでいる途中で緩んでボサボサになる」「どこをほぐせばいいか分からない」という悩みは、スタイリストが現場で必ず行っている3つの物理的アプローチで一挙に解決できます。

1. 頭皮から手のひらを離さない「密着テンション」

セルフアレンジ初心者が陥る最大の盲点は、鏡を見ようとして手が頭皮から離れてしまうことです。手が浮くと毛束のテンション(張り)が抜け、編み目がガタガタに緩んでしまいます。常に手の甲や小指を頭皮に軽く触れさせた状態をキープしながら、毛束を真下ではなく「編み進めたい進行方向」に向かって引き締めながら編み進めるのが崩れない秘訣です。

2. 劇的におしゃれ見えする「立体ほぐし術」

編み上がった直後はタイトに締まっているため、適度な抜け感を出すためにほぐしを加えます。ゴムの結び目を片手でしっかり押さえ、編み目の「一番外側の山」から、爪の先でわずか数本の毛束(ミリ単位)をつまんで外側に引っ張ります。内側の芯部分には絶対に触れず、外側のフチだけを薄く引き出すことで、崩壊を防ぎながらボリューム感を2倍に引き出すことができます。

3. 下準備としてのスタイリング剤選定

髪がサラサラすぎると摩擦が起きず、編んでいる最中にパラパラと短い毛がこぼれ落ちます。編み始める前に、適度なホールド力と油分を持つヘアバームや重めのヘアオイルを髪全体、特に内側と毛先までしっかり馴染ませておくことが、仕上がりの持ちを劇的に変える基盤となります。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。