ストレートアイロンの巻き方決定版!失敗ゼロで垢抜けるプロ直伝ワザの全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。
ヘアアイロンの性能や設定温度は、仕上がりのクオリティだけでなく髪の健康状態に直結します。主要な人気モデルの特徴と、プロが推奨する適正温度・使用基準を以下の表にまとめました。
項目・モデル推奨設定温度・機能特性向いているスタイル編集部の実機検証コメントサロニア(SALONIA)
ストレートアイロン140℃〜160℃
チタン/セラミックプレート採用。立ち上がりが早く高火力。タイトな外ハネ、しっかりしたエッジの波巻きコスパ抜群。プレートの滑りが良いため、力を抜いて素早く通す使い方がベスト。リファ(ReFa)
ストレートアイロン プロ140℃〜160℃
カーボンレイヤープレート。低反発で水蒸気爆発を防ぐ構造。柔らかなニュアンスカール、前髪・顔まわりアレンジエッジが丸く加工されており、初心者でも折れ目が絶対につかない操作性の高さが秀逸。ダメージ毛・細毛
(ブリーチ・カラー毛)120℃〜140℃
タンパク質変性を防ぐ限界温度。低温でのナチュラルなJカール、毛先の毛流れ作り180℃以上はキューティクルが破壊されパサつきの原因に。低温で2秒程度滑らせるのが安全。普通毛・硬毛・くせ毛150℃〜160℃
形状記憶を安定させる適正領域。リッジの効いた波巻き、くびれスタイル全般同じ箇所に何度も当てるより、160℃で1回でスッと形を決める方が髪への負担が少ない。