夏の簡単イラスト決定版!ボールペン1本で描く失敗知らずの極意

夏の簡単イラスト決定版!ボールペン1本で描く失敗知らずの極意

夏の簡単イラスト決定版!ボールペン1本で描く失敗知らずの極意を徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを凝縮して配信します。

夏の主要モチーフについて、描画にかかる標準時間や難易度、活用シーンの適性を表にまとめました。制作時の目安としてご活用ください。

モチーフ制作目安時間・難易度適した活用媒体編集部の見解・失敗回避のコツカットスイカ約20秒 / ★☆☆☆☆(極めて容易)連絡帳、メモ、POPのワンポイント三角形の角度を広げすぎないことが端正に見せるポイント。タネの数は3〜4粒に抑えるとすっきり仕上がります。大輪のひまわり約45秒 / ★★☆☆☆(初級)暑中見舞い、学級だよりのメイン見出し花びらの長さを揃えようと神経質にならず、多少不揃いな方が自然な躍動感を演出できます。打ち上げ花火約30秒 / ★★☆☆☆(初級)夏祭りの案内、イベントチラシ中心から外側へ線を引く際、勢いよく払うと線の端がかすれて火花の消え際のような情緒が出ます。朝顔とツル約60秒 / ★★★☆☆(中級)絵手紙、観察日記の表紙ツルの曲線を滑らかに描くのが鍵。ペンの持ち手を少し長めに持ち、手首を柔らかく動かすと綺麗に決まります。かき氷(器付き)約40秒 / ★★☆☆☆(初級)献立表、カフェ風メニュー表氷の質感を出すため、てっぺんを少し崩した山型にし、ストローやスプーンを斜めに挿すと動きが出ます。
伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。