Q1:内申点が90点未満の場合、生駒高校への合格は不可能でしょうか?
A1:決して不可能ではありませんが、相応のリスクを伴います。内申点が90点未満だと、合格平均層に対して10点以上のハンデを背負うことになります。一般選抜の学力検査(250点満点)において、平均合格点より15点以上高い170点〜175点以上を叩き出せる圧倒的な得点力があるか、過去問での確実なシミュレーションが必要です。
Q2:私立の併願校としてはどの高校を選ぶのが一般的ですか?
A2:奈良県内では奈良育英高校(高大連携・選抜コース)や育英西高校、大阪府内では近畿大学附属高校(進学コース)、上宮高校、大阪産業大学附属高校(特進)などを併願先に選ぶケースが主流です。万が一の進学先としても納得できる校風かどうか、オープンスクール等で必ず確認しておきましょう。
Q3:国公立大学への現役合格を目指す場合、学年内でどのくらいの位置にいるべきですか?
A3:生駒高校から国公立大学に進学する生徒数は毎年10〜20名程度です。そのため、学年定員約320〜360名の中で、常に上位20位以内(上位約5〜6%以内)をキープし続けることが現実的な目安となります。