本物の英国マナーを重んじる施設だからこそ、訪問前に確認しておきたいのがドレスコード(服装規定)です。日中の散策やカジュアルなパブ利用であれば、一般的な観光に適したカジュアルな服装で問題ありません。
ただし、メインダイニング「リフェクトリー」でのディナータイムには、スマートカジュアル以上のドレスコードが設定されています。男性は襟付きシャツやジャケット、スラックス、革靴の着用が推奨され、Tシャツ、短パン、サンダル、ジャージ類での入場は原則として不可となります。女性もワンピースや綺麗めのブラウス、スカートなど、場の雰囲気に調和するエレガントな装いが求められます。
また、現地は標高1,000mの山岳地帯に位置するため、平地に比べて気温が5〜8度ほど低くなります。夏場でも羽織るものを持参し、秋から春にかけては十分な防寒対策を整えておくことが快適に過ごすための必須事項です。