Q1:九蓮宝燈と純正九蓮宝燈の決定的な違いは何ですか?
A1:テンパイした瞬間の形が違います。先に「1112345678999」の13枚が揃っており、1〜9のどの牌でもアガれる状態を「純正九蓮宝燈(9面待ち)」と呼びます。余剰牌を1枚持った状態でテンパイし、特定牌のみを待つ形は通常の「九蓮宝燈」となります。
Q2:萬子(マンズ)以外の筒子(ピンズ)や索子(ソーズ)でアガっても純正九蓮宝燈になりますか?
A2:現代のリーチ麻雀やMリーグルール、主要なオンライン麻雀では、筒子でも索子でも全く同じ役満(純正九蓮宝燈)として認められます。古典的な一部ローカルルールでのみ「萬子限定」とされる場合があります。
Q3:鳴いて(ポン・チー・カン)純正九蓮宝燈の形を作っても成立しますか?
A3:一切成立しません。九蓮宝燈は門前役(メンゼンヤク)であるため、1度でも鳴いた時点で役満の権利は消滅し、単なる清一色(チンイツ)の手牌になります。暗カンを含め、カンをすることも認められていません。