生後9ヶ月における最大の生活リズムの変化は、昼寝の回数が「1日3回」から「1日2回(朝寝・昼寝)」へ移行することです。これまで夕方に取っていた30分程度の「夕寝」が自然と不要になり、その分夜の就寝時刻をスムーズに前倒しできるようになります。
理想的な配分としては、午前中の「朝寝」を30分〜1時間程度、午後の「昼寝(本寝)」を1.5〜2時間程度に抑え、夕方17時以降は起こしておくのが基本です。もし夕方に激しい眠気でぐずってしまう場合は、入浴時間を早めて19時台前半に前倒しで就寝させるのが、夜泣きを防ぐベストプラクティスです。