Q1:6月に種をまくのと苗から植えるのではどちらが良いですか?
A1:オクラや枝豆など直根性(根がまっすぐ伸びる性質)の野菜は、移植を嫌うためポット苗よりも種からの直まきが適しています。地温が十分に高い6月は発芽揃いも良いため、コストパフォーマンス面でも種まきが断然おすすめです。
Q2:プランターの土はどんな配合を選べば失敗しませんか?
A2:市販の「野菜用培養土」で元肥入りの高品質なものを選べば単体で問題ありません。梅雨の多湿が気になる場合は、赤玉土(小粒)やパーライトを1〜2割混ぜ込むことで、排水性と通気性をさらに高められます。
Q3:雨が続いている日は種まきを控えたほうが良いでしょうか?
A3:激しい豪雨が予想される日は、種が流出したり土が固まって酸素不足になるリスクがあるため見合わせるのが無難です。雨上がりの曇天の日や、数日天候が落ち着くタイミングを見計らって作業を行うとスムーズに発芽します。