彼女の主戦場といえば、今もなお地上波のバラエティ番組だ。しかし、現在の彼女は単にひな壇に座るゲストではない。番組のMCやご意見番としてのポジションを確立しており、1本あたりの出演ギャラは推定80万〜120万円とも言われる。週に何本ものレギュラー番組を抱える彼女にとって、これだけでも億単位のベース収入となる。
ただ、驚くべきはそこではない。彼女は出演する番組を厳選し始めている。費用対効果の低い仕事は断り、自分のブランド価値を高める番組に絞る戦略シフトが見られるのだ。効率的に稼ぐその姿勢は、すでにタレントというより経営者の判断基準そのものである。